これからの英語学習

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英検、TOEICのスピーキングの点数は“英会話”ではない

例えば、TOEIC のスピーキングは「給料は安いが、休みのとれる仕事に就くことをあなたはどう思いますか?あなたの意見と理由を述べなさい。」といったような内容です。
それをパソコンに向かって話すのです。
ここで必要になる力は、“正しく英文を読み取り、質問文を聞き、ライティングで鍛えていく意見をアウトプットする力を土台に、まとめた内容を話す”、という4技能の総合力が必要になります。
そして何より、ネイティブ風になんとなく話す力ではなく、正しい語彙、文法、発音、アクセント、イントネーション、英語の意見の伝え方を学ぶことが重要になります。

英検、TOEFL、TOEICのスピーキングの点数は“英会話”ではない
私たちは受験英語を一切否定しません

文法は語学学習において必須

そして何より、ネイティブ風になんとなく話す力ではなく、正しい語彙、文法、発音、アクセント、イントネーション、英語の意見の伝え方を学ぶことが重要になります。
世間でよく批判にさらされる文法学習ですが、私たちは文法学習を一切否定しません。
スピーキングにばかり意識が向かい、文法や読解が軽視されている現在の風潮に危機感を感じています。スピーキング、つまり文章構築の力の基礎となるのは文法です。言語習得において文法は欠かせません。

文法を意識しなくても口から出てくるレベルで体得

文法学習が悪いのではなく、“文法を理解する”、という地点で止まってしまい、アウトプットレベルに昇華させきれていないことに問題があります。
文法問題が解ける、読める、という受動的な理解は、英語学習のおいて第一ステージにすぎません。
理解した文法を使って英作文というアウトプットできる次元に、さらに、これからはスピーキングレベルで使える第三ステージにまで英語力を高めていくことが求められます。
例えば、It is 形容詞 to Vの形を理解し、この型を用い、自分のことに関しての英作文を数パターン行い、何度も口にし、文法的に意識しなくても口から出てくるレベルで体得していきます。

何度も口にし、文法的に意識しなくても口から出てくるレベルで体得
インプットだけで終わらないEPICKの学習

インプットだけで終わらないEPICKの学習

このように1つ1つ、自分について語れる英文、自分のスピーキングの得意パターンの蓄積が英語話者としてのスタート地点であり、いたってオーソドックスですが、確実な学習方法であると確信しています。
当塾では留学経験や英検1級を取得しているプロ講師の指導で生徒に正しくインプットを行い、暗誦例文や、洋書や雑誌などを扱い生の英語を大量に聞き、声に出し、読む練習をしていただきます。 実際にアウトプットすることで、正しく発音できなかったり、文法が間違えていたりすることがわかれば、さらなるインプットの定着にも繋がります。
従来は文法を学び、並び替え問題、空所補充、内容一致、英文和訳などが十分でしたが、このようなインプットだけでは終わらない学習が、これからの子供達には必要不可欠になります。

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