元生徒が浪人の末東大に二人合格しました(1)

元生徒が浪人の末、東大に二人合格しました。(浪人中、EPICKは英作文の添削やアドバイスを行いました。他県の予備校で浪人しています。)

理科1類合格


元東高生

センター試験結果
英語(筆記) 194/200
リスニング 48/50
国語 192/200
数学IA 96/100
数学IIB 93/100
地理B 82/100
物理 100/100
化学基 93/100

以下 浪人生活やアドバイスに関するプチ記事です。

中学を卒業したタイミングで、先生から東大行かんの?と言われたことで全身に稲妻のようなものが走ったような感覚を味わいました。
当時の僕は旧帝国大学くらいいければいいかな〜とぼんやり思っていたが、頭の中に存在していなかった”東大”という大学の存在が身近に感じられることができ、東大を目指してもいいのかな?と思うようになりました。
そこからは東大の二次試験の配点のイメージを高1ですぐにシミュレーションしていました。笑
もし東大を目指すという意識がなければここまで伸びるなかったと思います。
このことからみんなに言いたいことは、
自分に志望校を合わせるのではなく、志望校に自分を合わせていくということです。

東京の予備校にはスゴいライバルも沢山いたけど、東高のあいつらの方が凄かったんじゃないのかな?と思う時もよくありました。これから受験を光る人には自分に限界を作らず、トップを目指せと言いたいです。

英語に関してです。僕は#中3で英検2級#を取得していました。
塾で先生と物凄いスピードで英語の学習を進めていき、高1の6月で準1級を取得しました。この時に、自分は英語が得意だ!というアイデンティティーを持つようになったことをよく覚えています。いい意味で英語にプライドを持て、そこから自信もついてセルフイメージもどんどん上っていきました。自分の能力に合わせて先生にドンドン進めて頂き、この時点で自信が持てたことは東大受験において大きなターニングポイントだったと思います。

振り返って思うことは、英語が一番武器にしやすいということです。
数学や物理は化け物みたいなレベルのライバルを見たことがあるのですが、英語は努力すればそれほど適性が関係なく身につきやすい科目だと思います。
東高生がトップを目指すなら英語をとにかく頑張れと言いたいです。

ここからは浪人生活がうまくいった秘訣です。
まず、最初に、僕はスマホ依存症です。
数学や英語の問題で詰まったら考えることから、スマホに逃げてしまうことが度々ありました。
そこで思考し、問題と向き合うことで伸びることはわかっていたのですが、なかなか自分をコントロールすることが難しかった。
そこで僕はアマゾンであるものを買いました。キッチンセーフです。
これは、ロック付きの金庫みたいなもので、ダイヤル式で時間を設定し、その時間が経つまでロックが解除されず中のものを取り出せなくするようにするためのアイテムです。15,000円ほどで購入し、
10日間など時間を設定し、僕はそこにスマホを入れました。

依存症の僕も、2日経てばスマホがなくてもいいやと感じられるようになりました。
ここにスマホを入れさえすれば、スマホを使いたい!という欲求と戦うための無駄なエネルギーも消費されません。絶対に使うことができないので、スマホを意識外に持っていくことに成功したことは大きな収穫でした。
自分の根性を信じてはダメです。根性ではなんとかなりません。
スマホを使いすぎてしまう人は、スマホ依存であるという自分を認め、受け入れ、環境を変えることを勧めます。
浪人生活が上手くいったのは6割くらいこのおかげなのではと思う程です。笑

ただ注意して欲しいことは、反動でスマホを使いすぎて1日潰してしまったことは何度かありました。笑

最後に一言。
EPICKのみんなも英語をガチって英語を一番の武器にして下さい。そして自分の英語力に自信を持って下さい。
以上です

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